スキームの研究

キャプティブ活用の可能性を研究

12年間生命保険、損害保険に携わり中堅、中小企業の経営者にリスクコントロールや財務強化に関する有益な情報をお伝えしてきました。なぜこのキャプティブというあまり知られていない分野の研究に取り組むか。それは、既存の保険商品だと解決できない、企業を取り巻く課題の多くを解決する事できるからです。昨今、地震が頻発し、事業継続のための地震保険活用も声高く叫ばれていますが、コスト高になり導入を見送る企業が多いのが現状です。そして、後継者不足と言われる中で、事業承継の問題は目下の課題となっています。これも未上場株式の税金問題が大きく関係しています。また、ポイント活用や延長保証による保証料の会計上、運営上の取扱に悩む企業も多くなっております。これらの多くを解決できる可能性を秘めているのがキャプティブです。我々はこの活用方法の研究を日夜繰り返し、企業が抱える課題を解決するためのスキームを研究しています。《参照:設立目的》

地方自治体とキャプティブ活用の可能性

当研究所は、某地方自治体とキャプティブ活用についの共同研究をしています。キャプティブのスキームを柔軟に考えれば、地方自治体にもキャプティブの活用ができるのではないかと研究しています。研究結果を随時ご報告いたします。

加入困難な企業の地震保険とキャプティブ活用の可能性

日本の企業地震保険は、「掛け金が高い割には保障の範囲が低い」「そもそも加入できない」といわれています。2011年3月11日の東日本大震災より遥かに大きな地震、南海トラフ地震が起きるのではないかといわれているので、日本の損害保険会社は、企業向け地震保険加入へのハードルを上げてしまい、「掛け金が高い割には保障が低い」と法人の企業向け地震保険加入を諦めてしまう企業も多いです。キャプティブの活用(再々保険マーケット)によってこの悩みを解決することが可能です。

結局、キャプティブって何?研究者が分かりやすくご回答いたします。

「本当にキャプティブにメリットがあるのか?」「キャプティブは、いくらからメリットがあるのか?」「どのぐらい資産を残せるのか?」「これぐらい資産を残したい」「かける保険が分からない」等、キャプティブの使い方によって変わってきます。研究者が分かりやすくご回答いたします。「もう少し分かりやすくキャプティブの仕組みを教えて欲しい」という方にも丁寧にご説明いたします。

「キャプティブ設立の準備にとりかかっているが、想定しているスキーム、収益等、第三者の意見を聞いてみたい」など、セカンドオピニオンを受けたいという方もいらっしゃいます。2019年までに延べ80社を超える企業にキャプティブによる資産構築モデルを提供してきた当研究所の研究者にご相談下さい。2019年までに延べ80社を超える企業にキャプティブによる資産構築モデルを提供していきた当研究所の研究者にご相談下さい。

キャプティブ研究所代表研究員

足立 哲真 キャプティブ研究所 所長 研究者

金融サービスのプロフェッショナルとして世界中から認識されている国際的な組織MDRT(Million Dollar Round Table)の最上位メンバーであるTOT(Top of the Table)に2010年度より世界最年少で8年連続して入会。企業への財務戦略や経営者個人への資産防衛、資産運用のコンサルティングを専門とし経営者から高い評価を得ている。あらゆる中小企業の財務に関わる中で「保険だけでは限界がある」と痛感し、日本ではまだ注目されていなかったキャプティブを活用した資産構築スキームの研究に取り組む。2019年までに延べ80社を超える企業にキャプティブによる資産構築モデルを提供。業界の第一人者として注目を集めている。

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